10億
感動すること・信じること・勇気を持つこと・考えること・続けること。
変化
2008年04月21日 (月) 01:47 | 編集
久しぶりに実家へ荷物の整理をしに。ただいまーってココロの中でしか言わないから黙って玄関の鍵を開けると明らかに様子がおかしい。なんだかがらーんとしてる。うわぁ・・・まじで実家無くなるのか。これはセンチメンタルグラフティ(←リンクに意味は無い。)やれやれと思いつつ自分の部屋へ向かうと荷物の整理開始。一時間くらいしたら飽きた。これは来週も来なくてはいけない。再来週も。もしかしてGWは(ry。考えたら憂鬱な感じ。多いんだよ荷物が。

携帯が鳴った。「はいしー帰ってるの?原付止まってるじゃん」。ええそうですとも。今日も原付で名駅から長久手まで走ってきました。「家?」「家」「玄関の外出てきてよ」「はい」。久しぶりに会ったらすっかりファッションが春めいていた。大して久しぶりでもないか。季節が過ぎるのは速いなー。

昔バイトしてた中華料理屋へ。そういえば3年前までは社員として働いていた時期も。なんでも冷凍真空パックにセントラルキッチン大量製造&他社へのアウトソーシングされてから味が壊滅的に崩壊した料理店に昔手間をかけて作られていた時代と同じ金額を払いたくなかったから嫌だって言ったのに。長いな。('A`)こんな顔して抗議したのに押し切られた。運転するのは私だから。支払いはあなただけど('∀`*)。だって。何で?

中休みっぽい時間に行ったら個室に通された。中休み無いお店だけど。カップルに見えたからだな。相変わらずソフト(料理)をハード(店の雰囲気)で・・・多くは言うまい。「はいしー選んでよ」。大体味が想像出来るってすっごい楽しくないよね。「どれも・・・」「頼んどいてね」。
























あーこいつ

まじ面倒臭え

( # ^ ω ^ ) ピキピキ























「生春巻きとエビ団子と桜海老と春野菜の炒めとやわらか(大してやわらかくない)ヒレ肉の酢豚」少し足りないくらいにしておかないと後でアレ食べたかったのにお腹一杯でとか文句言われちゃうからと華麗にオーダー。われながら物凄く無難だと思う。選択が。

どこぞかできっとメイク直し。戻ってくるとオーダーの確認。「少なくない?」分かってるわボケ。ココロの中で毒付きながら「気になるもの追加しなよ」と返す。はっ。これはオレのおごってやるから好きにしろと捕らえられかねない発言。まぁいいや。

彼女のお父さんとお母さんが迎えに来てくれるらしいので一緒にビール飲み始めた。昼間っからなのに。お迎えは5時だから2時間弱あるなーなんて思いながらぱくぱくぱく。あいつはそれなりに味を楽しみつつおいらは働いてた頃との味に違いがあるかの確認。つーか料理楽しめよおいら。変わってなかった。値段だけまた上がってた。昔の価格に根拠なんて無いな。

「でさーwww」「なんだそれwww」慣れない人相手だと控えめなおいらも心許す人の前では饒舌。個室だから見えないけど傍から見たらバカップルとはちょっと違う感じだと思う。男同士女同士の同姓的な会話とリアクションに互いの表情。揚げ物が足りないと言い出した奴に「揚げ物は太るから断る」と青菜炒めを追加。「真逆じゃねーかよ」の一言と同時に足を蹴られる。小突かれた感じ。でも顔は笑ってる。笑顔可愛いよなー。気も合うし。これまで付き合ってないのが不思議。なんでこいつ結婚してないんだろ。よーし決めた。今日は思ったことを素直に言葉に出して言ってやろう。今日は特別日なのです。

「お前といるとさ、いつも思うんだけど」
「なにあらたまって」
























男の子だったら

良かったのに(´・ω・`)

























私の中では

はいしー女の子だよ('∀`*)

























と、ここ何年もの間で何度もくり返したいつもの言葉のキャッチボール。この腐れ縁は永遠に続くように思える。きっと幻想だけど。永遠に続く幻想であって欲しいといつも思う。幼稚園で出会ってからもう26年。

それからおいらの実家話。昔からちょこちょこ遊びにきてたあいつもやっぱり家の事気にしてくれてる。実家処分するの?なんて聞かれてもおいら自信が知らないと答えると替わりに聞いてあげようか?だなんて余計なお世話。あえて聞いてないんだよ。どっちにしろ無くなると思うけどそう思いたくないキモチがココロにあるから避けてるんだよ。現実から。納得してくれるかなーと思ったら普通に納得してくれたっぽく会話は全然違う話に逸れて行った。大事なところはちゃんと空気読めるな。えらい。

いつの間にか時間は進んでて彼女の携帯が鳴ったと思ったらご両親が迎えに来てくださった。久しぶりにご挨拶すると立派な青年だねーなんていわれちゃったおいらはもう今年で30歳。いつまでたってもおじさんおばさんからすれば子供なんだろうけど。おじさんは彼女の車に乗り込む。彼女はお母さんとお迎えに来た車へ移動。何で?と聞いたらお母さんと一緒がいいんだって。子供か。おいらはおじさんに誘われたけど歩いて帰ることにした。え?なんて不思議そうな顔をしたおじさんに「昔バイト時代自転車で通った道を辿りたくなって。もう二度と辿らないかもしれませんから」って言ったらおじさんの表情が不思議そうな顔から優しい微笑みに変わった。なんて分かりやすい表情なんだ。

バイトしてたのが11年くらい前。そして今日に至るまでにはなんと言っても愛地球博って言う名古屋限定ローカル万博という大きなイベントがあったから街並みは変わってますよ。別にずーっと街から離れてたわけじゃないのに改めて昔を思い返しながら歩いてみたら色々と思い出と違う箇所があって驚いた。変わらなくても変わっていくんだよね。容赦ないなー。時間は。

40分。結構な距離を歩いたけど。思った以上に楽しめた。アルコールも程よく抜けた。おいらは再び部屋の片付けを始めた。

コメント
この記事へのコメント
weblink
2014/04/01(火) 02:34 | URL | weblink #EBUSheBA[編集]
( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)・・・マジデ!?
2008/04/21(月) 22:46 | URL | はいしー #-[編集]
パーフューム
近所のファミマでジャンボフランク買ってたんだけど、人違いだよね?あのウェーブの子。
2008/04/21(月) 15:10 | URL | ピンキー #-[編集]
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