10億
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無間地獄
2009年05月04日 (月) 20:19 | 編集
酒井若菜が好き→ドラマを見る→結構面白いじゃん→原作を探す→





?買う 
?買わない ← 正解! 





小説が映画やドラマになってがっかりしたパターンの逆も考えられる訳で。だったら同じ作者さんの違う作品を読んでみようと。


無間地獄無間地獄
(2000/04)
新堂 冬樹

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最後の最後にきっちりと伏線を回収して。その後を想像する楽しみを読み手に与えてくれたこの作品のクオリティは圧倒的に高い。


かといって面白かったと問われるならばもの凄く微妙な感じ。


同じダーク系でも大石圭の作品には良い意味で文章に軽さがあってテンポよく読める。対して泥沼に足を取られ地獄へ引き込まれる感覚。


読み応えしっかり。ランクA。他の作品も読みたいんだけど最近評価が著しく低くなってるんだよなー。自分で確かめるか。


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