10億
感動すること・信じること・勇気を持つこと・考えること・続けること。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
死亡妊婦の夫が会見 「誰も責める気ない」
2008年10月27日 (月) 22:33 | 編集
死亡妊婦の夫が会見 「誰も責める気ない」

1 : 四日便秘(神奈川県) :2008/10/27(月) 21:31:07.23 ID:sjECNojS ?
sssp://img.2ch.net/ico/sung.gif
安心して生める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が
脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、
厚生労働省で記者会見し、


「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて変えてほしい。
安心して赤ちゃんを生める社会になることを願っている」と訴えた。


 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった
妻の容体が変わったのは4日夕。
掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、
医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。


「こんなに医療が発展している東京でどうして
受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。


 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。
救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら
辛うじて開ける状態。
「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。


 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、
「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。


最初に断った同病院の当直医について
「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。
絶対辞めないでほしい」と話した。


 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、
保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、
親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。


「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。
彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。


 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について
「のど元過ぎれば忘れるのではなく、
具体的な目標を持って改善に向かってほしい。


何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と
子供に言ってあげたい」と話した。























涙が止まらない。

。・゚・(ノД`)・゚・。
























個の感情に流されなく無念を押し殺した彼。
そして彼を愛した彼女と間に生まれたお子様の
幸せを祈らずにいられない。

ってゆーか彼ら親子が幸せになれる世の中こそが理想の社会だと思う。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。